電話番号048-651-1531

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〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町
4-39-5

埼玉県さいたま市の外科、整形外科、脳神経外科、消化器外科、消化器内科、呼吸器外科、肛門科、皮膚泌尿器科、放射線科

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CT検査

検査の説明

CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)とは、X線を利用して身体の内部(断面)を画像化する検査です。画像処理を行うことにより、身体の細かな情報を得ることが可能です。
撮影の際は、検査着にお着替えいただき検査台に寝た状態で、筒の中に入り検査を行います。
検査のお時間は約10分~20分程度が目安ですが、検査部位や目的によって検査の時間は異なります。
必要に応じて造影剤を点滴で注入した上で、造影CTスキャンを行うこともあります。

CT検査で見つかりやすい病気

頭部CTで見つかる病気

脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、脳腫瘍など

胸部CTで見つかる病気

肺がん、肺炎、肺気腫、肺結核、気管支拡張症など

腹部CTで見つかる病気

肝臓がん、肝硬変、すい臓がん、胆のう炎、尿路結石など

冠動脈(心臓)CTで見つかる病気

冠動脈疾患、狭心症、心筋梗塞、肺結核、大動脈瘤など

骨盤部CTで見つかる病気

前立腺がん、前立腺肥大症、膀胱腫瘍、子宮がん、卵巣がんなど

注意事項・検査を受けられない人 もしくは 検査を受けるにあたっての注意事項

  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方
    X線を使用しますので、原則として妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方は、検査を行っておりません。
  • 検査前5日以内に、バリウム検査を受けられた方
    バリウムが腸内に残存していた場合、検査がうまくいかないことがあります。
  • 単純検査は検査開始時刻の15分前、造影検査は検査開始時刻の30分前にお越しください。
    来所後、問診票の記入・確認(造影検査のみ)、更衣をして頂きます。
  • 頚部、胸部、腹部の撮影では息を止めて頂きます。
    検査により前処置が必要な場合があります。前処置は検査予約時にお伝えします。
  • 取り外しのできない金属が身体の中にある方
    ペースメーカーや体内埋込型除細動器など
  • 検査前の食事について
    検査手技・検査部位によって絶食等の前処置が必要となります。
    予約時にお伝えする注意事項をお守りください。

金属対応マルチCT

SEMARのMARとはmetal artifact reductionのことです。
今まで金属が体内に入っている患者さんではMRI検査は不可能であり、CTも診断に耐えられませんでした。
今回のシステムでは金属が入っていても正確な診断が可能であり、従来型のCTの被曝線量を半減し、撮影時間も短縮致します。
これからも患者様一人一人のニーズに応え、さらに洗練された医療を行うように努力させて頂きます。

内視鏡検査

検査の説明(NBI)

当院ではNBIを採用した最新鋭の内視鏡システムを導入しています。

内視鏡検査は「胃カメラ」ともいわれ、小さなカメラで食道・胃のポリープやがん、炎症などを調べるのに使われます。最近では、内視鏡はとてもコンパクト(細いものは外径約5mm)になり、以前ほど苦しい思いをすることなく検査が受けられるようになりました。
また、先端に超音波の出る装置をつけて、胃壁の超音波検査も行うことができるようになりました。この場合、普通の内視鏡よりは少し太くなります。
胃カメラを定期的に受けておくことで、万が一胃がんになっていても早期発見の確率が大きく高まります。
特に、ピロリ菌感染、慢性萎縮性胃炎のある方には、定期的な内視鏡検査をお勧めしております。

検査で見つかりやすい病気

胃がん、食道がん、十二指腸がん、胃潰瘍、胃炎(急性、慢性、)、胃ポリープなど

注意事項

  • 前日の夕食は遅くとも夜の9時までに済ませるようにしてください。食事制限はほとんどありません。
  • 検査当日の朝はコップ一杯の水、お茶またはスポーツドリンクは飲んでいただいても大丈夫です。
  • 日頃服用している薬の服用に関しましてはご相談ください。

<生検(生体検査)>

内視鏡検査時に胃粘膜から直接組織を採って調べる「生検(生体検査)」を行うこともあります。痛くはありませんが小さな傷ができますので、2~3日はアルコールや刺激物の摂取は避けてください。

骨密度検査

骨密度検査の説明 DXA法


DXA法による精密検査器導入しました。加齢による骨折予防!出産後骨密度の気になる若い女性!スポーツ好きな女性の骨粗鬆症予防に!

骨密度検査とは骨を構成しているカルシウムなどの量(骨量)を測り、骨の強度や低下していないかを調べる検査です。一般に骨量は成長期に増加し、30~40歳代で最大に達し、それ以降は年齢とともに減少します。骨密度が低下すると、骨粗鬆症という骨の中がスカスカな状態になり骨折しやすくなりますので、骨密度を定期的に測定することが重要です。
特に、女性は男性と比較して骨量が少ない上に、閉経後にはホルモンバランスが崩れ骨密度が低下するので、積極的に検査を受けることをお勧めします。

当院では腰椎正面、大腿骨頚部の骨密度を測定するDXA法で検査しております。
DXA法では腰椎正面、大腿骨頚部だけではなく、同時に軟部組織すなわち筋肉量、脂肪量を定量することもできる。体脂肪率測定のゴールドスタンダードとされる水中体重法との相関も高く、現在広く用いられているインピーダンス法(生体電気)と異なり、体水分の分布状態の影響を受けにくいので、生活習慣病、メタボリックシンドローム対策に使用されることも多いです。
更に、海外ではスポーツ選手(アスリート)の身体組成評価に用いられておりトップパフォーマンスを維持することにおいて欠かすことのない測定項目になりつつあります。

注意事項

  • ブラジャー、ボタン、湿布、カイロ、エレキバン等は計測に影響を与える場合があるため、検査着に着替えて頂くことがあります。
  • 腰椎や股関節(大腿骨頸部)に人工骨頭などの体内金属(プレートやボルト)がある場合には、測定部位を変更したり、計測が行えないことがありますので、事前にご相談ください。

流れ

1. 検査準備

更衣室にて必要であれば下着や貴金属類をはずします。
※場合によっては検査着に着替えていただきます。

2.検査開始

骨密度装置のベッドに寝ていただき検査を開始します。

3.検査中

検査中は機械が動きますので体は動かさないようお願い致します。
特に息を止めるなどの必要もないので、リラックスして検査を受けていただけます。

4.検査終了

検査時間は、腰椎検査がおよそ5分、股関節(大腿骨頚部)がおよそ5分の計10分程度です。

どんなひとが検査するの?

女性の方は40歳を過ぎたら検査を受けましょう。
特に50歳を過ぎましたら定期的に受けることをお勧めいたします。
また、自治体では40歳以降の女性を対象に5年ごとに骨密度の検診を行う例が多くなっていますし。閉経後の女性は、1年に1度検査を受けるとよいと言われています。
検査で骨密度が減っているとされた方は、医療機関で診断を受けそのまま放置しないようにしてください。

エコー検査

エコー検査・超音波検査の説明

超音波検査(エコー検査)とは、耳で聞こえる音(可聴音)より高い周波数の音で対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を観察することのできる画像検査法の一つです。
無害なのでお母さんのお腹の中の胎児を見るのにも使われます。
検査方法は検査する対象臓器がある皮膚面にゼリーを塗り、プローブ(超音波を発する探触子)をあてるだけなので痛くありません。

注意事項

  • 飲食の制限について
    腹部超音波検査を受けられる方
    午前の検査予約の方は朝食を、午後の方は昼食をお控え下さい。
    (お茶・お水は少量であればお飲みいただけますが牛乳などの脂肪分を含む飲み物はお控えください。)
    その他部位の検査の方は飲食の制限はございません。
  • 排尿の制限について
    腹部超音波検査を受けられる方:検査2時間前より排尿をお控え下さい。
    その他部位の検査の方は排尿の制限はございません。

リハビリ室

リハビリとは


腰痛・スポーツ外傷の方、生活習慣病の方も頑張っています。水治療も気持ちがいいです。

リハビリテーションとはラテン語のre(再び) - habiris(適した)に由来し、何らかの理由で能力低下、機能低下した状態から改善するよう働きかけること全般をいいます。
リハビリテーションは障がい者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障がい者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的としています。

キセノン光治療器

キセノンが発する光は生体を透過しやすい波長と同じ波長帯を持っていて、その光をつかい皮膚表面を透過して治療をする機会です。
キセノン光のエネルギーは各種酵素に作用し、痛みや褥創、腫脹などの治療をはじめ、細胞膜やシナプス、神経終末の活性化により、刺激の伝達も活性化されます。
これにより、自律神経反射の亢進が起こり、冷え性や不眠症の改善にも効果があり、筋、関節拘縮の改善から褥瘡治療等幅広く対応できます。

ウォーターベット

ウォーターベッドとは、水の入ったベッドの上に寝ていただき、強い渦巻き、サイクロン水流による水圧振動刺激がくまなく全身をマッサージできるものとなっています。
患者様の身長に合わせて、全身・頸部・肩部・背部・腰部(腹部)・下肢の6つの治療部位にそれぞれ最適なマッサージを行う事ができ、血行促進などのマッサージ効果に加え、リラクゼーション効果が期待できます。

手術室

患者様やご家族の方々にとって手術をするということは大変な不安を抱えることです。そのため安心・安全に手術を受けられるようにするためスタッフ一同の万全な体制と環境作りを考えております。

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